2017年11月22日
パブリッククラウドを1日で学ぶ「AWS入門コース」開始
BFTは21日、技術研修プログラム「BFT道場」の一つとして、パブリッククラウド「Amazon Web Services(AWS)」入門コースの「1DAY ハンズオン研修 for AWS」の提供を開始すると発表した。
「1DAY ハンズオン研修 for AWS」は、AWSを全く触ったことがない人やインフラ知識があまりない人が対象で、オンサイトトレーニングではなく1日だけの研修形式で学ぶ。
AWS資格保有者、エンタープライズシステムでの導入経験がある現役SEが講師を務める。4時間の研修でAWSの基本操作と主要サービスの特徴を理解し、翌日からすぐに自分で環境が構築できるようになる。
具体的には、AWSのサービス、セキュリティなども含めた概要説明ののち、AWSコンソールを触りながらWebシステムを構築。入門編でありながら実用的。
5人1グループで研修を進めていくが、アカウントは1人に1つあり、自身の環境で構築できる体制がとられている。AWS資格保有者、エンタープライズシステムでの導入経験がある現役SEが1グループにつき1人、講師としてつくので、実体験に基づいた研修が受けられる。
「1DAYハンズオン研修 for AWS」の概要
平日夕方コース:11月29日(水)15:00~20:00
休日日中コース:12月9日(土)10:00~16:00
研修会場:BFT研修ルーム27階[東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング]
受講料:3万円(1人の場合)、12万円(5人1グループの場合)
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