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2017年11月22日
グラビス・アーキテクツ、京都情報大でITコンサルタント育成講座
グラビス・アーキテクツは21日、京都情報大学院大学で、ITコンサルタントの育成を目的とした講義「コンサルタントという仕事」を実施したと発表した。
この講義は、ITコンサルタントとして必要な「課題を見つける事」「見つけた課題から解決策を導き出す事」を中心としたスキルの向上が目的。
将来的にビジネスアプリケーション導入分野のコンサルタントとしても活用できるようなカリキュラムを組んでおり、学習内容は同社がコンサルティングの現場実務で培ったナレッジをベースにしている。
講義「コンサルタントという仕事」では、原点に立ち返りコンサルタントとは何か?という実像に迫っていく。そして、基本的なコンサルティングの方法論(ロジカルシンキングなど)の学習と、企業の実例に近い実践的な業務課題をベースにロールプレイング方式でコンサルティングを体験。
実例に近いことで、明確な解答や判断基準が存在しない中、学生は「業務レポート」や「ヒヤリング」を駆使して課題を洗い出し解決策を導いていく。
同講座の講師陣は、大手ERPパッケージベンダー、外資コンサルティングファームの出身者で、ビジネスアプリケーションを定着化させるコンサルティング現場を多く経験している。講義ではその豊富な経験を基に、一般的な理論だけではなく、現役コンサルタントとしての現場経験を交えたナレッジを提供していく。
同講義の意義は、実例に近い課題に取り組み、複数の解決策の中からどれが最適であるかを論理的に導くことで、コンサルティングの本質である「思考能力」を身に付けることだという。
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