2017年11月27日
慶應義塾大学 前野教授監修「みなチャレ」がハッピーエクササイズ
エーテンラボは24日、楽しく続く習慣化アプリ「みなチャレ」において、毎日行うと幸福度が上がる「ハッピーエクササイズ」公式チャレンジをスタートした。
同チャレンジは、「幸福学」を専門とする、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の前野隆司教授との共同研究の取り組みで、アプリ「みなチャレ」を使って幸福度を上げる行動 (ハッピーエクササイズ) を習慣化し、幸福学の研究成果を多くの人に実践してもらうのが狙い。
具体的には、まず、「ハッピーエクササイズ」のチームに参加すると送られてくるアンケートに回答し、チャレンジ開始時の幸福度を測定してもらう。続いて、「大きな声で笑う」「今日あったいいことを3つ書き出す」「感謝の瞑想をする」など、毎日1つずつチャットに送られてくる幸福度アップのためのエクササイズに取り組んで、チームメンバーと報告し合う。そしてチャレンジ終了後、再び幸福度を測定して、開始時と比べて上がっているかどうかを確かめてもらう。
同社では、テクノロジーの発展によって必ずしも世の中は幸せになっていないとしても、テクノロジーの力で幸せな人を増やすことはできないだろうか、研究成果として幸せになるための行動が明らかになっているのならば、それをテクノロジーの力でサポートできないだろうか、という思いから今回の取り組みにいたったという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













