2017年11月7日
東京農工大、英語を「正確かつ精確に」読むJMOOC講座の受付開始
東京農工大学は6日、畠山雄二工学部教授によるJMOOC講座「正確かつ精確に英語を読むにはどうしたらいいか」の受講受付を開始すると発表した。受講期間は2018年1月10日~2月14日までの5週間。受講料は無料。
Week1~3では英語を「正確かつ精確に」読むことで、文章に込められた話し手の思いをより深く理解する手法を学ぶ。具体的には、Week1・日本国憲法の英語版を読む、Week2・安倍談話の英語版を読む、Week3・スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学の卒業式講演を読む。
week4では、英語という枠を飛び出し、自然言語の本質と脳内文法のメカニズムといった理論言語学について解説。
同講座は、多数の著書を出版し、ラジオ講座への出演など幅広く活躍している畠山教授による初のJMOOC講座。受講料無料で提供されているJMOOC公認のプラットフォーム「OpenLearning, Japan」の29講座目の開講となる。
東京農工大は、昨年の「農学がよみとく“いのち”と“生活”~持続発展可能な社会へ~」(2016年12月開講)に続き2講座目の提供。
関連URL
最新ニュース
- N高グループ、高校生が24日開催「【衆院選2026】ネット党首討論」に出演し10党党首に質問(2026年1月24日)
- 大学1・2年生が就職したい企業ランキング、1位は「任天堂」=リスクモンスター調べ=(2026年1月23日)
- 中学生の保護者、約6割が「子どものまわりでいじめを見聞きした」=塾選調べ=(2026年1月23日)
- 8割の親が「子の初マイカー」費用をサポート、同居親では9割弱に =KINTO調べ=(2026年1月23日)
- LaboRobo、東北大学「自動化研究会」が福祉業務支援のためのAIコンシェルジュの共創開発開始(2026年1月23日)
- デジタルハリウッドアカデミー、岩手県立大船渡高で特別授業 高校生がCanvaで自己PRに挑戦(2026年1月23日)
- 関西大学、インドの教育コンサルティング企業Acumen社と国際教育分野における協力関係の構築・強化を目的に覚書締結(2026年1月23日)
- 内田洋行、学校・教育関係者対象「北海道発 教育DXセミナー ~未来の学びをともに創る~」2月開催(2026年1月23日)
- 河合塾、新高3生向けオンラインセミナー「出願書類準備のポイント」2月23日開催(2026年1月23日)
- 東京都、3月8日国際女性デーに初開催「キラリ☆サイエンスFes!」参加者募集(2026年1月23日)











