2017年11月8日
みんなのコード、全国7都市で子ども向けプログラミング体験WSを開催
みんなのコードは7日、「Hour of Code Japan 2017~社会みんなで実現する全国プログラミング!~」と題する子ども向けプログラミング体験ワークショップを、12月10日に全国各地で開催すると発表した。
同ワークショップは、12月の「コンピュータサイエンス教育週間」に全世界で実施されるプログラミング教育推進運動「Hour of Code(アワー・オブ・コード)」に合わせて行われるもので、日本マイクロソフト品川本社をメイン会場に、全国7都市(北海道、宮城、群馬、東京、愛知、大阪、宮崎)の連携会場で同時開催。イベントの模様は、ニコニコ動画で同時中継する。
また、フィナーレまでの約1週間、全国各地の子どもたちにプログラミングの楽しさを草の根で伝える体験イベントを、全国各地の小学校や子ども向け施設の協力のもと実施する。
「Hour of Code」は、深刻なIT人材不足を背景に、米国の非営利団体「Code.org」が、子ども向けにプログラミング教育の普及を目指して推進する活動。毎年12月の「コンピュータサイエンス教育週間」に開催される「Hour of Code」では、180カ国以上で関連イベントが開催され、全世界で約4億5000万人の児童・生徒が参加している。
日本では、Code.orgの日本国内認定パートナーであるみんなのコードが、IT関連をはじめとする民間企業・団体、学校関係者、教育委員会、NPO法人、一般のボランティアとともに、イベントを盛り上げていく。
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