- トップ
- 企業・教材・サービス
- コンプラ違反をマンガで疑似体験できる「マンガeラーニング」
2017年12月14日
コンプラ違反をマンガで疑似体験できる「マンガeラーニング」
マンガ広告の制作などを行うトレンド・プロは13日、企業・団体のコンプライアンス推進活動を支援するハイテクノロジーコミュニケーションズ(HTC)と共同で、企業向けコンプライアンス研修システム「マンガeラーニング」を開発し、12日からサービスを開始したと発表した。
コンプライアンス研修サービスを手掛けるHTCと、ビジネスコミックで10万部を超えるヒットを出しているトレンド・プロが共同開発した、マンガで学び、記憶に残る「マンガeラーニングシステム」。その第1弾は「マンガ コンプライアンス事件簿」。
コンプライアンス違反の事例をストーリーに仕立てることで、受講者に疑似体験してもらうことが狙い。主人公の行動のどこがいけなかったのかを解説し、その違反でどのような損害を被るのか、受講者にコンプライアンスの重要性を訴える。マンガの読了後に確認テストを受験することでより理解を深めていく。
管理担当者は管理画面で受講者のテスト結果や受講状況などを確認でき、受講状況の一覧リストをCSVファイルでダウンロードすることもできる。月額費用は1ID/1200円(税別)で、実施期間は1カ月間。
また、コンプライアンス違反の事例5テーマ(SNS編、確認不足編、言いふらし編、逆パワハラ編、酔っ払い編)も用意。1テーマの学習時間は10分程度。PC・スマートフォンどちらにも対応。インターネット環境があればどこでも受講できる。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)













