2017年12月15日
「小学校でのプログラミング授業」必要だと思う親は47.3%、VSN調べ
エンジニア人材サービスのVSNは14日、小学生の子どもを持つ20~50代の男女を対象に行った「小学生のプログラミング学習に関する意識調査」の結果をまとめ発表した。
調査結果によると、2020年度からの小学校でのプログラミング教育必修化にあたって、親(男女)に必要性を聞いたところ47.3%が「必要」と答えた。
理由は、「ITテクノロジーの進化を考えると必要」「早いタイミングから基礎知識を身に着けるべきだから」など。ただ、子どもをプログラミング教室に通わせているのは6.2%と現在はまだ少数だった。
子どもが将来、プログラマーやエンジニアになることには53.8%が「賛成」と回答。「反対」は1割程度と、賛成意見が大きく上回る結果となった。
子どもが使いこなしているデバイスは「スマートフォン」54.7%、「タブレット」48.1%、「パソコン」24.5%という結果に。
調査は12月1日~4日、インターネットリサーチで行い、計994人から回答を得た。
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