2018年2月1日
4⼈に1⼈が、商品やサービス名に「AIが付くと購⼊してみたい」
ジャストシステムは1月31日、マーケティングリサーチ情報サイト「Marketing Research Camp」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利⽤して実施した「⼈⼯知能(AI)& ロボット⽉次定点調査(2017年12⽉度)」の結果をまとめ発表した。
それによると、「商品やサービスの名称にAIや⼈⼯知能という⾔葉が含まれると、購⼊してみたいと思う」⼈は24.5%。
また、「商品やサービスの名称にAIや⼈⼯知能という⾔葉があると、より興味がわく」と答えた⼈は32.6%で、商品名やサービス名に「AI」「⼈⼯知能」が⼊っていると、惹かれる⼈がいることが分かった。
気象予報⼠やフラワーコーディネーター、ペットショップ店員など、⾃然や動物に関する職業が、将来、AIに置きかわるかどうかは「気象予報⼠」は71.5%、「フラワーコーディネーター」は41.7%、「ペットショップ店員」は40.0%の⼈が「置きかわると思う」と回答した。
一方、 ツアーガイドやウエディングプランナーなど、ホテルや旅⾏関連の職種の中で、将来、AIに置きかわってほしくないという意⾒が最も多かったのは「ウエディングプランナー」(43.2%)。次いで「海外ツアーガイド」(39.3%)、「ツアーコンダクター」(37.5%)。
「商品やサービスの名称にAIや⼈⼯知能といった⾔葉があった場合に、よくわからないが、正確性がありそうだ」と思う⼈は38.1%だった。
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