- トップ
- STEM・プログラミング
- ギノ、プログラミング学習にクラウド型開発環境をリリース
2017年12月6日
ギノ、プログラミング学習にクラウド型開発環境をリリース
ギノは、ITエンジニア向け総合求職・学習サービス「paiza」で、プログラミング学習者、ITエンジニア向けのクラウド型開発環境サービス「PaizaCloud」を5日から提供開始した。
「PaizaCloud」は、日本語完全対応のオンラインIDE(統合開発環境)で、面倒な環境構築作業は必要なく、クラウド上に用意されたエディタ、 Webサーバ、DBサーバを利用し、ブラウザを開くだけですぐに開発を進めることができる。
LAMP、Ruby on Rails、JSP、Djangoなどベーシックな開発環境も設定済み。Linuxのシェルを使うこともできるので、より自由に開発環境を構築できる。
また、PCに依存しないクラウド開発環境のため、自宅でも職場でも学校でも同じ環境で開発ができる。サービスを作りたい人だけでなく、学習や研修などにも適している。
「PaizaCloud」はプログラミング教育時(学習時)に大きな挫折要因となる、環境構築にまつわる問題を解決するために開発されたサービス。環境構築に半日~1日ぐらいかかるなど事前準備の時間がかかる、環境構築のたびに理解できている人を確保しなければならない、家と学校のPCで同じ環境が使えない、といった従来ネックとなっていた問題を解決し、すぐに開発を始めることができる。
無料プラン、ライトプラン(月額980円)、ベーシックプラン(同1980円)の3つのプランがある。
paizaはこれまでにも、オンラインプログラミング実行環境サービス「paiza.io (パイザ・アイオー)」や、オンラインプログラミング学習サービス「paizaラーニング(パイザ・ラーニング)」をリリースしている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












