2018年1月16日
青山学院大、初めての大学単独「新技術説明会」を2月8日開催
青山学院大学は、初めての大学単独開催となる新技術説明会を2月8日に開催する。
新技術説明会は大学、高等専門学校、国立研究開発法人の研究成果(特許)を実用化(技術移転)させることを目的として、新技術や産学連携に興味のある企業関係者に向けて、研究者(=発明者)自らが直接プレゼンする特許の説明会。
青山学院大学は当日、同大の教員4名が独自技術・ノウハウを活用し、実用化までを視野に入れたプレゼンテーションを実施する。説明会は事前登録制、参加費無料。
開催概要
開催日時:2018年2月8日(木)10:00~11:55
開催会場:JST東京本部別館1階ホール [東京都千代田区五番町7 K’s五番町] 地図
http://www.jst.go.jp/koutsu_map2.html
発表テーマ・発表者:
【材料】「ガラス蛍光体」で広帯域LEDを創ります ~素材開発からデバイスまで~
理工学部 電気電子工学科 准教授/渕 真悟
【計測】レーザ超音波を用いた表面改質層の密着性状評価
理工学部 機械創造工学科 教授/長 秀雄
【情報】顔面サーモグラフィに基づく生体情報・感性情報センシング
理工学部 電気電子工学科 教授/野澤 昭雄
【情報】ウェアラブルセンサを用いた健康的な食習慣支援システム
理工学部 情報テクノロジー学科 准教授/ロペズ ギヨーム
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