2018年2月2日
MR専門の学校「MRプロフェッショナルアカデミー」7月に開校
VRデザイン研究所は、MR専門の教育機関「MRプロフェッショナルアカデミー」を今年7月に開校する。それに先立ち、プレ講座「実例からみるHoloLensアプリ開発とWindows Mixed reality」を今月10日に開催する。
MR (複合現実) とは、人工的につくられたバーチャル空間と現実空間を融合させた世界をつくる技術。現実空間に物理的な制約のないバーチャルな空間の情報や物体を映し出し、双方向のやりとりが行える。2016年3月に北米で「Microsoft HoloLens」がリリースされ、米国スタートアップのMagic Leapがヘッドセット出荷を発表して、注目が集まっている。
同研究所では、AR/MR技術を活用したさまざまなアプリ開発ができるエンジニアを増やすため、現行のVRプロフェッショナルアカデミーに併設して「MRプロフェッショナルアカデミー」を開校する。年齢性別を問わず、MR/AR/VRアプリ開発を学びたい人を対象に、3カ月の短期集中コースを開設する。2月に「MRエンジニア養成塾」をプレ開講し、3月から学生の募集を開始する。
それに先立ってプレ講座を開催し、MR技術の先駆的デバイスであるHoloLensの開発実例に焦点を当て、MR技術を使ってどんなアプリが登場したのか、それを実際に開発するためにはどうすればいいのか、などについて紹介する。
開催概要
開催日時 : 2月10日 (土) 14:00~19:00
開催会場 : マイクロソフト本社セミナールーム [東京都港区港南2-16-3品川グランドセントラルタワー31F]
参加対象 : HoloLensアプリの開発に興味のある人、これからHoloLensアプリの開発を検討している人、プログラミングレベル初級から中級の人
参加費 : 無料
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











