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2018年2月1日
IOTを活用した「音声認識アプリ」開発に学生がチャレンジ
プロキッズは1月31日、ろう学校に通う生徒を対象としたKDDI主催の「聴覚障がい者向けIT教室2018」において、アプリの企画・開発から当日の講師までを今年も支援すると発表した。
同IT教室は、KDDIオフィスで、3月17~18日の2日間にかけて実施。ろう学校に通うプログラミング初心者の生徒たちが、聴覚障がい者向け「音声認識アプリ」を自ら制作する。
今回は、IOT(Rasberry Pi)を活用し、リモートで音声認識された文字を瞬時にスマートフォンへ表示するアプリを開発する。
完成したアプリは、最終日に生徒たちにも試してもらい、健聴者と同じように授業がリアルタイムで学べるよう、未来の教育の在り方を体感するところまでを目指すという。
IT教室の概要
開催日時:3月17日(土)~18日(日)9:00~18:00
開催会場:KDDIオフィス[東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号ガーデンエアタワー]
対象者:東京都立中央ろう学校に通う中高生
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