- トップ
- STEM・プログラミング
- 小学生向けオンラインプログラミング学習「QUREO」の提供開始
2018年2月20日
小学生向けオンラインプログラミング学習「QUREO」の提供開始
アプリボットは19日、小学生向けオンラインプログラミング学習サービス「QUREO(キュレオ)」を同日から提供開始し、同時に、全てのレッスンが1カ月無料で利用できる期間限定キャンペーンも始めたと発表した。
「QUREO」は、米国マサチューセッツ工科大学が開発し、世界中で2000万人を超えるユーザーが利用するプログラミング学習ソフト「Scratch」のオープンソースを利用して開発。テキスト入力が必要なく、マウス操作中心で子どもでも取り組みやすい設計になっている。
崩壊した近未来都市「キュレオシティ」を舞台に、ガイドキャラクターの「アルゴ」とともに世界を取り戻すための旅にでるというオープニングストーリーから始まる。
カリキュラム全体にゲーム性・ストーリー性が持たせてあり、次々に登場する多彩なキャラクターとともにステージをクリアしていくことで、プレイヤー自身のレベルが上がっていく仕組み。
レベルの上昇に伴い、ゲームをつくる際に使用できるキャラクター素材がもらえるなど、プログラミング未経験の子どもでも楽しみながら自発的・自律的に学習を進められる。
300以上のレッスン(リリース時は154レッスン)を通じて、If、ループ、乱数、変数など50項目に及ぶプログラミングの基礎が学べる。
Ifの概念について学ぶ「イフ工場」や、ループの概念を学ぶ「フォーエバーストリート」など1つの概念ごとにステージを用意。動画や「アルゴ」によるナビゲーション、復習用レッスンなど、子ども1人でも理解しやすい教材になっている。
「QUREO」の利用料は月額1240円(税込・12カ月プラン)から。2月19日12:00~3月19日11:59までは、全てのレッスンが無料で利用できるキャンペーンを実施。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











