2018年2月9日
福岡教育大附属福岡小のプログラミング公開授業にアフレルが特別登壇
アフレルは、17日に開催される福岡教育大学附属福岡小学校の「平成29年度教育研究発表会」、「学びのデザイン(公開授業)2」において、特別支援教育でのロボット・プログラミング教材の実践発表でゲストティーチャーを務めると発表した。
同公開授業は、「説明書を読みロボットを動かして遊びたいという意欲をもつことができる」、「ロボットを動かすために『○○の横に□□を並べる』といった文を説明書から読み取ることができる」、「説明書の文の意味を理解することができる」ことが目標。
使用する教材は、ブロックを組み立て、専用ソフトウェアでプログラミングし動かすことができる「レゴWeDo2.0」。子どもたち自身が自分のロボットを作り、楽しみながらモノづくりやプログラミングを学ぶことができる。モーターやセンサーを活用することで、様々な動きを実現できる。
公開授業の概要
開催日時:2月17日(土)9:45~10:30
授 業:特別支援 国語「よんでつくってあそぼう」
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)













