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2018年3月15日
ケイエスワイ、「Raspberry Pi 3 Model B+」を発表
ケイエスワイは14日、Raspberry Piのフラッグシップ モデル「B」シリーズに、モデル 「Raspberry Pi 3 Model B+」が新たに加わると発表した。
「Raspberry Pi 3 Model B+」は、現行モデル「Raspberry Pi 3 Model B」をベースに改良を行い、小幅ながら確実な進化を遂げている。フォームファクターなど基本仕様はそのままに、性能と機能をアップグレードし、より多様なニーズに対応。また、スペック以外にも「供給予定期間」や「動作温度範囲」の公表など、製品サポートが充実した。
Raspberry Pi 3 Model B+のCPUは、動作クロックが1.2GHzから1.4GHzになり、さらに高性能に、要望の多かったGigabit Ethernetに対応し、少人数で使用するNAS(ネットワーク アタッチ トストレージ)などの用途でも、より快適に使用できるようになる。
また、2.4、5GHz デュアル バンド IEEE 802.11 b/g/n/ac 対応WLANモジュールが搭載され、より高速な無線LANネットワークを利用できるようになった。
同社でも入荷し次第、販売を開始する予定だが、現在のところ価格や発売日などは未定。
価格、入荷時期、販売スケジュールが決定したら、Webサイトで案内するとしている。
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