- トップ
- 企業・教材・サービス
- LINE「Clova」、IFTTT対応開始で「学校を出たらClovaへ通知」
2018年3月23日
LINE「Clova」、IFTTT対応開始で「学校を出たらClovaへ通知」
LINEは22日、AIアシスタント「Clova」をIFTTTに対応させ、さまざまなサービスと連携させて利用できるようにしたと発表した。
同社は、2017年3月「Mobile World Congress 2017」でAIアシスタント「Clova」を発表して以降、「Clova」を搭載したファーストデバイスとしてスマートスピーカー「Clova WAVE」を、LINEキャラクターをモチーフにした「Clova Friends」を次々発表し、進化させてきた。
今回、「Clova」のプラットフォームをオープンにする第1弾として、22日から、「Clova」をIFTTTに対応させ、「学校を出たら(自動的に)Clovaへ通知する」など、便利なサービスを利用できるようにした。
IFTTTは、単体でも便利な機能を提供するwebサービス同士を、「IF This Then That(もし○○(This)したら、その時は△△(That)をする)」の形式で連携させ、新しいサービスとしてさらに多くのことを実現できるwebサービス。
カレンダー・ロケーション・健康・開発者ツールなど様々な領域の600ほどのwebサービスが対応しており、ユーザーはサンプルのアプレットを利用したり、自分自身でサービス同士を連携させて新しいアプレットを作ることができる。
また、「Clova」はIFTTT対応で、他のサービスと連携して「Clova公式Blogに新機能が紹介されたら通知」「目標体重を下回ったら褒めてくれる」「Trelloのリストに新しいカードが追加されたら通知」などのサービスをサンプルとして提供する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












