2018年4月23日
N予備校、プログラミングコースで「機械学習」授業を開講
角川ドワンゴ学園「N高等学校」(N高)は、ネットで課外授業が受けられる双方向学習アプリ「N予備校」プログラミングコースで、最先端のAI(人工知能)を構成する「機械学習(マシンラーニング)」を学べる授業を4月18日に開講した。
機械学習は、AIを構成する各領域の中でも、近年の進歩がめざましく、社会の様々な場面で利用されるようになっている。
同講座では、機械学習で最も使用されているプログラミング言語「Python」を使用。機械学習の様々な手法を現実のデータに適用する体験を通じて、機械学習の概要を掴みながら、機械学習を駆使して世の中の問題にアプローチできるようになることを目指す。
カリキュラム作成や講師には、ドワンゴで機械学習を利用した機能の開発・研究を専門に行っている部門「Dwango Media Village」が全面的に携わる。機械学習授業は、N予備校の一般有料会員にも同様に提供する。
「機械学習 入門」は、イントロダクション(機械学習入門講座)、第1章(Python基礎講座)、第2章(数学)、第3章(機械学習)で構成。
受講方法は、N予備校アプリを入手後、ログインし、「受講コースを追加する」→「プログラミング」→「機械学習」→「入門」の順に選択する。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












