2018年4月23日
N予備校、プログラミングコースで「機械学習」授業を開講
角川ドワンゴ学園「N高等学校」(N高)は、ネットで課外授業が受けられる双方向学習アプリ「N予備校」プログラミングコースで、最先端のAI(人工知能)を構成する「機械学習(マシンラーニング)」を学べる授業を4月18日に開講した。
機械学習は、AIを構成する各領域の中でも、近年の進歩がめざましく、社会の様々な場面で利用されるようになっている。
同講座では、機械学習で最も使用されているプログラミング言語「Python」を使用。機械学習の様々な手法を現実のデータに適用する体験を通じて、機械学習の概要を掴みながら、機械学習を駆使して世の中の問題にアプローチできるようになることを目指す。
カリキュラム作成や講師には、ドワンゴで機械学習を利用した機能の開発・研究を専門に行っている部門「Dwango Media Village」が全面的に携わる。機械学習授業は、N予備校の一般有料会員にも同様に提供する。
「機械学習 入門」は、イントロダクション(機械学習入門講座)、第1章(Python基礎講座)、第2章(数学)、第3章(機械学習)で構成。
受講方法は、N予備校アプリを入手後、ログインし、「受講コースを追加する」→「プログラミング」→「機械学習」→「入門」の順に選択する。
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