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2018年4月23日
代官山 蔦屋書店などで楽譜専用端末GVIDOの展示販売を開始
東京・渋谷の代官山 蔦屋書店と六本木のTSUTAYA TOKYO ROPPONGIは18日、テラダ・ミュージック・スコアから発売の「2画面電子ペーパー楽譜専用端末GVIDO (グイド)」の展示販売を開始した。
GVIDO電子楽譜専用端末は、昨年10月の日本発売を皮切りに北米、欧州市場向けに展開。楽譜の見やすさ、軽さなどの機能に加え、デザインにおいても高い評価を受け、今月9日にはドイツのデザインアワードRed Dot Design Awardを受賞したという。価格は18万円 (税別)。
GVIDOはこれまでオンライン販売を主としてきているが、このたび、先行して店頭での展示販売を開始した山野楽器4店舗に加え、新たに代官山 蔦屋書店、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIでも商品の体験・購入ができるようになった。
これに伴い、今月18日から5月7日までの期間、両店舗では特別展示やサラ・オレイン、NAOTOによる記念ライブ・サイン会などのイベント、また、GVIDOアクセサリーや電子楽譜が当たるキャンペーンを実施している。
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