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2018年4月27日
スマートスクール、学習専用タブレットの累計販売台数が2万台を突破
スマートスクールは26日、今春販売を開始したWindowsタブレットの予約分も含めて、タブレットの累計販売台数が2万台を突破したと発表した。
同製品では、学習に必要な機能に絞ることでコストを下げ、1台3万円代からの価格を実現した。また、手間のかかる初期のキッティング設定や教員への研修、コールセンター等でのサポートなどのサービスも、すべてワンストップで提供することで、学校内のICT環境整備がより簡単に行えるようにした。さらに、トップカバー (ディスプレイ背面部分) を学校別のオリジナルカラーに変更するなど、細かいカスタマイズも可能とした。
同社では、今後も必要なスペックに合わせた専用端末の製造を可能にするなど、学校側の求める希望に柔軟に対応しながら、ICT環境整備の推進に寄与できるよう開発を進めていくとしている。
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