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2018年4月4日
ジョリーグッド、VR×AIによる人材教育「Guru Job VR」を開発
ジョリーグッドは3日、VR×AIによる人材育成ソリューション「Guru Job VR」を開発、第1弾となる工場向けソリューションを常石造船の協力のもとに制作したことを発表した。
「Guru Job VR」は、高精度なVRテクノロジーと独自に開発した「VR内行動解析AIエンジン」により、安価で高機能なスマートVR研修をワンストップで提供するサービス。その第1弾となる工場向けソリューションでは、高精度360度映像によるリアルな作業現場のVR体験をベースに、現場ごとに異なる危険予知プログラムをインタラクティブなVR実習として体験し、その理解度や習熟度を採点することができる。体験者は予知できなかった危険箇所に応じて、リアルな事故シーンを360度体験することで、実際の業務での危険予知への意識を高めることができる。
同ソリューションでは、高価で時間のかかるCGを多用することなく、高精度8K360度撮影と3Dスキャンカメラを組み合わせることで現場を忠実に再現。体験者は、安価で設営が簡単なスマートフォンベースのVRヘッドセットと簡易コントローラーで、どこにいても現場での業務をリアルかつインタラクティブに体験することができる。
スマートフォンベースのVR機器でもVR空間内を動き回ることができる6DoFに対応しており、実写ベースでありながら、遠隔地にある工場のVR内を体験者の歩行に連動して移動することができる。また、VR体験を複数のデバイス間で同期するテクノロジー「GuruVR Smart Sync」により、複数の受講者のVR体験を一斉操作&モニタリングすることも可能となっている。さらに、VR空間での行動を解析するAIエンジン「VRCHEL (ヴァーチェル)」により、体験者の行動パターンや理解度を可視化するだけでなく、業務フロー上の課題を検出することもできる。
同ソリューションの工場向け安全教育VRは、今月11日から13日まで東京ビッグサイトで開催される国際海事展「SEA JAPAN 2018」に出展され、13日には講演が行われる。
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