- トップ
- 企業・教材・サービス
- 東京書籍、eラーニング教材「business pocket ベーシック」を発売
2018年4月5日
東京書籍、eラーニング教材「business pocket ベーシック」を発売
東京書籍は4日、eラーニング教材「business pocket ベーシック」を4月からリリースしたと発表した。
同教材は、ビジネスマナーやコンプライアンス、ICT・情報セキュリティなどの知識について、テキストや動画、問題を使って研修を行うもの。
用意されている研修項目は46項目。それに加え、自社独自の教材の登録や配布も行える。またパソコンだけでなく、タブレットPCやスマートフォンなどにも対応しているので、いつでもどこでも好きなときに受講できる。
契約した企業にはIDが発行されるので、端末にインストールしたアプリにこのIDを使ってログインすればアプリが利用できる。
IDごとに受講履歴を管理でき、ユーザー一人ひとり、あるいはグループごとの受講状況を把握し、適切な対応を図るための強力なツールになる。
「business pocket」の研修は、研修スライドと呼ばれる研修内容をまとめたスライド形式のファイルを使って行う。
研修スライドの内容は、研修内容をまとめたテキストおよび図版のシート、研修内容を解説する動画をまとめた動画のシート、確認問題のシート(1スライドにつき5題程度)。研修スライドは、編集可能で新規に作成することもできる。
価格は、1法人当たり1年間 12万円(10 ID)~。最小契約は10IDからで、追加は10 IDごとの契約となる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











