2018年4月5日
オンキヨー×至学館大、AI搭載食トレアプリの事業化を共同研究
オンキヨーは4日、至学館大学との間で、産学連携に関する協定書の締結を行い、AI搭載食トレアプリ「food coach」の事業化をはじめとする各種共同研究を開始したと発表した。
オンキヨーグループは「スポーツ栄養に関連する技術連携を行うことで自社事業の質を高めること」、至学館大学は「スポーツ栄養学の専門知識を持った管理栄養士を育成する(健康科学部栄養科学科)こと」を目的に今回、協定を取り交わした。
連携・協力を予定している内容は、①スポーツ・運動分野の管理栄養士教育への連携・協力、共同研究、②スポーツ・運動分野の栄養に関する事業への協力、技術連携、共同研究、③至学館大学が開発支援した食トレAIアプリ「food coach」の具体的な共同事業化、準備室、合弁会社設立等の検討など。
産学連携の具体化の第一段階として、オンキヨーが4月2日付で設立し至学館大学が出資する予定の「オンキヨースポーツ」で、アスリートのためのAI搭載食トレアプリ「food coach」の事業を開始する。
「food coach」は、オンキヨーとティアックの合弁会社「ティアックオンキヨーソリューションズ」が、至学館大学スポーツ栄養サポートチームの協力を得て、アプリとAIとの接続の開発を行ったもの。
関連URL
最新ニュース
- 岩手日報社、東日本大震災から15年「当たり前の日常」の大切さを学ぶ教材1万部を全国の教育現場へ無償配布(2026年3月11日)
- 「中1の壁」、46.1%の家庭が「中学進学後に経験」=明光義塾調べ=(2026年3月11日)
- 高校生調査「出かける何分前に起きる?」=YOUTH TIME JAPAN project調べ=(2026年3月11日)
- Neatframe、三重県教育委員会が遠隔授業配信環境にNeatのビデオ会議デバイスを導入(2026年3月11日)
- DIS、「大規模ユーザー向けMicrosoft ライセンス契約」の相談窓口をオープン(2026年3月11日)
- カタリバ、逆境を乗り越える力を伴走で育む「カタリバ奨学金」セミナー31日開催(2026年3月11日)
- 大阪電気通信大学、「OECUモノづくりコンテスト2025」最終審査・表彰式13日開催(2026年3月11日)
- ベータインテグラル、金融経済教育プログラム「Beta Investors+」が洛南高校附属中学に導入(2026年3月11日)
- エイチーム、椙山女学園大学で初のゲームプログラミング講義 STEM人材育成を支援(2026年3月11日)
- スペースデータ、「バーチャル国際宇宙ステーション」を教育機関向けに提供(2026年3月11日)












