- トップ
- 企業・教材・サービス
- メイツ、「教育機関向け英検アプリ」新たにライティング機能を追加
2018年4月6日
メイツ、「教育機関向け英検アプリ」新たにライティング機能を追加
メイツは同社の「教育機関向け英検アプリ」に、9日から新たにライティング機能を追加する。
これまでの「教育機関向け英検アプリ」は、リーディング、リスニングに特化したアプリだったが、今回新たにライティングの学習機能を追加した。具体的には単語の書き取り、指定英作文 (穴埋め)、指定英作文などの学習が可能になる。
タブレットで英検2級、準2級、3級の英作文対策を行うことができるようになる。問題には解き方のポイントが記載されているので生徒自身で自立学習ができるほか、間違えた問題を洗い出し苦手分野の問題を再度出題するため、苦手を確実につぶせる。また、講師は1回の指導で20人程度までの生徒指導が行える。
「教育機関向け英検アプリ」は、WiFi環境があればiPad 1台から導入が可能で、年額費用は生徒1人あたり各級3300円~4200円 (税別)。機能説明書や運用マニュアルの提供、電話やメールでの導入サポートも行われる。
関連URL
最新ニュース
- みんがく、自治体向け「無償スタート応援!教育特化型の生成AI活用キャンペーン」開始(2025年3月14日)
- 教育ネット、タイピング大会 実証自治体を限定10自治体募集(2025年3月14日)
- アローリンク、長野県が「Liny」を活用し「ながの子育て家庭優待パスポート」をリニューアル(2025年3月14日)
- ChatGPTなどの対話型生成AI、「学校で利用したことがある」小学生は16.8%、高校生は27.7% =学研調べ=(2025年3月14日)
- 6割強の親が「老後の備えより子どもの教育費にお金を回したい」と回答 =ソニー生命調べ=(2025年3月14日)
- 「大人になって学んでおけばよかった」No.1は「金融知識」 =日本こどもの生き抜く力育成協会調べ=(2025年3月14日)
- 通信制高校の選択、約6割は子供自身の意思で進学を決定 =ウェブクルー調べ=(2025年3月14日)
- 放課後NPOアフタースクール、「共働き世帯の小学生の放課後の過ごし方」調査結果(2025年3月14日)
- サイボウズ、ソーシャルデザインラボ「不登校・行き渋りに関するインタビュー調査」(2025年3月14日)
- キズキ、「不登校保護者の夫婦関係」のアンケートを実施(2025年3月14日)