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2020年8月4日
メイツ、教育機関向け英検アプリに英検対策コンテンツを追加
メイツは1日、「教育機関向け英検アプリ」にコンテンツ追加を実施すると発表した。今回のコンテンツ追加に伴う料金変更はないという。
同アプリは、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能学習に対応し、教育機関で広く活用されている学習アプリ。AIを活用し生徒の学力に合わせた問題演習ができる同アプリだが、今回のコンテンツの追加により更にAIによる問題作成の精度が向上し、大量の問題の中から最適な問題を出題できるようになったという。
初めて英検受験をする小学生から、大学受験を控える高校3年生・浪人生まで幅の広い生徒に、更に最適な学習環境を提供。
今回、5級・4級・3級・準2級・2級の問題を穴埋め問題、並び替え問題など大問別に対策できる「大問別対策」において、筆記問題483問、リスニング問題290問を追加。筆記問題は約2倍、リスニング問題は1.5倍に。
同アプリでの英検対策は、1万人以上のユーザーデータを持つAIが、学習者の苦手を見抜き、学習者の実力に合わせた問題を自動で出題。これにより学習者は不得手な問題を効率的に克服していくことができる。
また、筆記・リスニングの問題は大問別に収容されているため、学習者が大問毎の学習もしやすいという。時間の分割も行えるので、空いている時間で学習したいところを学習することができる。学習する大問を選択できることで、苦手の克服を徹底的に行うだけでなく、英検本番と同様の形式の大問対策も可能。
さらに、単語力の確認だけでなく、何級を受験するかの指標にもなる単語力診断アプリ、英文の基本を養える英作文対策、本番と同様の面接形式の対策が行える二次試験対策などの連携アプリを使うことで、より実践的な英検対策が可能だという。
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