- トップ
- 企業・教材・サービス
- ECCオンラインレッスン、英検合格に必要な4技能をオンラインで演習するサービス開始
2022年4月21日
ECCオンラインレッスン、英検合格に必要な4技能をオンラインで演習するサービス開始
ECCは、同社のオンラインレッスンで、自宅のパソコンなどから英検準1級~3級の4技能や4・5級の2技能を、「CBT方式」で演習できるサービス「英検オンラインプラクティス」の提供を、20日から開始した。

「CBT方式」(Computer Based Testing)は、コンピューターを使用して実施する試験方式のこと。
同サービスは、自宅や提携する中学校・高校のパソコン・タブレットを使って、英検準1級~3級の4技能(スピーキング・リスニング・リーディング・ライティング)をCBT方式で、1日で演習できる。
同4・5級についても、CBT方式で2技能(リーディング・リスニング)を演習できる。
WEBサイトから申し込み後、「ID」と「パスワード」を取得、技能ごとに実際の受験順に沿って演習を行う。
2週間後(4・5級は3日以内)に、演習の結果(成績)をレポート形式で、個人別に送信。問題パート別の得点率やスコアに応じた適切な学習方法、解法のキーポイントなどが示されており、弱点の強化に役立てられる。
「英検オンラインプラクティス」の概要
①「4技能1dayWEB演習」
英検級:準1級・2級・準2級・3級
販売価格(税込):1回3850円
②「2技能 1day WEB演習」
英検級:4級・5級
販売価格(税込):1回1100円
詳細 https://online.ecc.co.jp/junior/onlinepractice.php
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












