- トップ
- 企業・教材・サービス
- ECC「英検オンラインプラクティス」、2技能のCBT方式演習を大幅改訂
2022年8月26日
ECC「英検オンラインプラクティス」、2技能のCBT方式演習を大幅改訂
ECCが運営するECCオンラインレッスンは25日、「英検オンラインプラクティス」の2技能CBT方式演習を大幅改訂した。
英検オンラインプラクティスは、自宅のパソコンなどから英検合格に必要な2技能または4技能をCBT(Computer Based Testing)方式で演習できるサービス。4技能は1週間後に、2技能は即日、演習の結果(成績)をレポート形式で個人別に送信する。
レポートには、問題パート別の得点率やスコアに応じた適切な学習方法、解法のキーポイントなどが示されているので、弱点の強化に役立てられるほか、2技能CBT方式演習では各問題の正誤(○×)も表示されるようになった。
このたびの改訂では2技能(リーディング・リスニング)CBT方式演習を大幅に拡充した。利用料は据え置きの1100円(税込)で、対象を英検準1級~5級にまで拡大し、従来の過去問1回分(1日演習)を過去問5回分に増加した。さらに「反復ドリル機能」を追加し、最大1カ月利用可能なサービスに変更した。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












