- トップ
- STEM・プログラミング
- ライフイズテック、茨城の中高生に「IT人材育成プログラム」提供
2018年5月16日
ライフイズテック、茨城の中高生に「IT人材育成プログラム」提供
ライフイズテックは15日、茨城県と連携し、同県が推進する「プログラミング・エキスパート育成事業」にプログラムを提供すると発表した。

このプログラムは、選出された同県内の中学生・高校生40人を対象に、ディズニー・プログラミング学習教材「テクノロジア魔法学校」を利用した自宅学習やメンター(大学生指導者)による個別指導、合宿型プログラミング講座を提供。次世代のIT人材育成を目指す。
同県内4会場で開催される1日体験会の参加者の中から、本人の意欲やスキルなどをもとに選出された40人に、5カ月間のオンライン学習や合宿型講座を行う。
同社は、各地域で中高生向けのワークショップを数多く実施し、これまで延べ2万8000人以上の中高生にプログラミング教育機会を提供してきた。
県や市町村など各自治体との取り組みも年々増加しており、本年度は、昨年度実施数の2倍以上の地方自治体との取り組みが決定している。
今回の茨城県との取り組みは、同社が今年4月にサービスを開始した「テクノロジア魔法学校」を活用し、自治体向けにプログラムを提供する初の提携事例。
参加者は、オンライン学習とリアル学習を融合させながら、最終的には自分だけのオリジナル作品の制作と作品発表を目指す。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












