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2018年5月21日
小学低学年向け「プログラミング検定」、6月に初開催
ロボット技術検定機構は、小学校低学年以上を対象とした「ロボット検定For レゴWeDo2.0」を6月24日に開催すると発表した。
「ロボット検定For レゴWeDo2.0」は、「レゴWeDo2.0」を使ってプログラミングやメカ・ロボットを学ぶ小学生のための検定試験で、今回が初開催。プログラミング的思考、プログラミングの基礎、メカの仕組みに関する知識と実践力を認定する。
試験は、知識を確認する筆記問題だけでなく、「レゴWeDo2.0」を使用したモデル制作、プログラミング作成といった実技問題が含まれるのが特徴。級はエントリー級の3級から上級の1級まで3つのグレードに分かれている。
試験の概要(3級)
*今回は3級のみ
資 格:小学1年生以上で「レゴWeDo2.0」を持参できる児童
内 容:筆記問題(選択)と実技問題(組立て)、3級はプログラミングの実技はなし
時 間:40分
会 場:全国のロボット検定認定会場
受験料:2800円(税別)
申込期限:6月17日(日)
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