- トップ
- 企業・教材・サービス
- 初・中級者向けの「英語スピーキング能力測定サービス」提供開始
2018年5月22日
初・中級者向けの「英語スピーキング能力測定サービス」提供開始
教育測定研究所(JIEM)は21日、イーオンの開発協力のもと、英語初・中級者を対象とした録音型英語スピーキング能力測定サービス「CASEC SPEAKING」を提供開始し、イーオンの教室向けに先行導入したと発表した。
EduLabグループのJIEMが開発した「CASEC SPEAKING」は、受験者が場所や日時を問わず、手持ちのパソコンからいつでも受験することができる。
採点トレーニングを受けた英語ネイティブによる採点を経て「スコアレポート」を返送。このレポートでは、「発音」「流暢さ」「語彙力」「文法力」などスキル別のレベル判定とコメントが添えられており、成果を実感できる。
また、挑戦しやすい難易度の設定や、試験時間を20~30分にすることで繰り返しの受験を可能にするなど、スピーキング初級者でもモチベーションを維持しながら次の学習に繋げることを目的に商品設計されているという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










