2018年5月8日
桐蔭学園の3校、クラウド型学習システム「すらら」を一斉導入
すららネットは7日、桐蔭学園が効率的な基礎学力の向上を目的に、4月から中学生・中等教育学校前期課程の全員に、クラウド型学習システム「すらら」を導入したと発表した。
同学園の中学生は、中学校男子部、中学校女子部、中等教育学校前期課程の3校に分かれており、合計1350人以上が在籍。今回は、この3校で一斉に導入した。
同学園は、横浜市青葉区にある34万平米を越える広大なキャンパスに、高校と合わせて約5000人が学んでいる。今回の「すらら」一斉導入は、アクティブ・ラーニングの実践や進学実績向上の基盤となる、全生徒の基礎学力の向上が目的。
基礎学力向上のためには、生徒個々によって異なる学力に応じた学習機会の提供が不可欠。とくに生徒数が多い同学園では、幅広い学力層に対応できるアダプティブな取り組みが求められていた。
従来行っていたプリントによる一律課題と一律復習の実施に代えて「すらら」を活用することで、学年ごとの課題に応じ、朝の時間を利用したWeb上での小テスト、小テスト結果に応じた個別課題の復習、授業での個々に難易度の異なる問題演習ができるようになり、生徒一人ひとりに対応した幅広い学習機会を提供できるようになったという。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











