- トップ
- 企業・教材・サービス
- クラウド型学習システム「すらら」心理・教育アセスメントサービスを開始
2019年2月27日
クラウド型学習システム「すらら」心理・教育アセスメントサービスを開始
クラウド型学習システム「すらら」を展開するすららネットは、心理・教育アセスメント「K-ABC II」サービスを3月1日から提供開始する。
「K-ABC II」は児童の発達を調べる検査の1つで、検査結果を教育的働きかけに直接結びつけているのが特徴。発達障害があるかどうかを測るものではなく、子どもの認知処理のしかたに加え、読み・書き・算数 (数学)・語彙の学習習熟度を測定して学習支援につなげる。
検査結果から得意・不得意を発見し、どのような勉強方法が子どもに合っているのか、学習支援の方法や教材のアドバイス、「すらら」利用者には子どもに合った学習プログラムをアレンジするなど、結果を踏まえた家庭学習支援を提案する。
同サービスは、まず個人利用者向け、放課後デイサービス向けに販売を始め、その後、「すらら」を導入している学習塾、学校への提供を視野に入れていく。また、個人利用者向けには東京と神奈川からスタートし、全国でサービスが受けられるように準備を進めていくとしている。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












