2018年7月11日
つくば市、夏休みは家族で科学を体験しよう
つくば市では、夏の子ども向け科学イベント情報に加え、初めての人でも楽しめるイベントなどの情報を公開している。
数多くの研究機関が所在するつくば市には、年間を通じて見学できる施設に加え、夏休み期間中のみ特別公開される施設や開催されるワークショップが多くある。
例えば、つくばの研究機関などをめぐるスタンプラリー「つくばちびっこ博士2018」や、筑波宇宙センターや地質標本館など6つの施設を回る循環バス「つくばサイエンスツアーバス ~夏休み特別運行~」など。
また、年間を通じて一般公開されている施設でも、夏休み期間限定の体験イベントが開催されている。宇宙航空研究開発機構 (JAXA) や高エネルギー加速器研究機構 (KEK)、産業技術総合研究所、農研機構 (食と農の科学館ほか)、森林総合研究所、つくばエキスポセンター、国立環境研究所、国立科学博物館 筑波実験植物園、国際協力機構 筑波国際センター、国立公文書館つくば分館、つくば総合インフォメーションセンター 交流サロン、つくばメディカル塾、つくば美術館などで、さまざまな特別企画が予定されており、ふだんは見ることができない設備や施設、貴重な資料を見学することができる。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












