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2018年7月12日
マイクロソフト、新製品 「Surface Go」 教育機関向けは4万7800円
マイクロソフトは11日、Surfaceの新製品 「Surface Go」 Wi-Fiモデル2機種を公開、予約受付を開始すると発表した。発売開始は、8月28日。
「Surface Go」は、同シリーズで最も軽い約552グラム、薄さ8.3mm、10インチPixelSenseディスプレイを搭載し、筆圧対応のペンやタッチ入力、Windows Hello による生体認証、新企画のUSB-Cに対応する。ノートPCのパフォーマンスとタブレットの携帯性を両立したことで自宅、オフィスや学校、移動中など、どこでも快適に利用できるという。
教育機関向けモデル4万7800円、法人向けモデル5万2800円、一般向けモデル6万4800円から(いずれも税抜、参考価格)。Office Home & Business 2016は一般向けモデルのみ。
移動の多いコンシューマー、これまでデジタル技術のメリットを享受しにくかった工事や建設現場、医療、販売など様々な業種の最前線、教育機関が主な対象。
また、Wi-Fi モデルに加え、2018 年内には LTE モデルの発売も予定している。
発表会で、日本マイクロソフトの平野拓也代表取締役は、「教育機関においてパソコンなどのICT機器の導入が有るか無いかで、調べるスピード、子どもの好奇心や関心、学びの質に差が生じており、それらを活用する教師のICTへの理解にも課題がある」と語り、同社が提供する教師支援のトータルサポートの活用を薦めた。
またSurfaceビジネス本部の小黒信介本部長は、「プログラミング学習必修化に伴いキーボード入力の重要性が見直されていると認識しています。“Surface Go”は、小型で教科書と一緒に机に収まるサイズでありながら、別売りのSurface Go Signature タイプカバーを接続することでキーボード入力も可能であり、課題解決につながると思う」とキーボードの必要性について語った。
■「Surface Go」動画
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