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2018年7月12日
NTT空間情報、「GEOSPACE CDS」など地図コンテンツをアップデート
NTT空間情報は、同社のクラウド配信サービスの航空写真、電子地図のメジャーアップデートを10日に実施した。
今回のメジャーアップデートでは、航空写真については同社が2017年に日本国内で撮影した画像を更新。
同社の航空写真は、広いカバレッジ(日本国土全域の約88%)と、高解像度(地上解像度25cm/pixel、東京23区・大阪市・名古屋市は16cm/pixel)を有する地理空間情報コンテンツ。
また、電子地図については、2017年6月月度から月度更新を実施し、約6300件のポイントデータを更新してきた。
さらには、今年6月にサービスリリースした「GEOSPACE 電子地図」最新版(2018年春版)に収録されている日本全国約4300万件の建物住所情報も併せて反映している。
同社の電子地図は、地形や建物の形を精密に撮影した航空写真や、都市計画図などの公共測量成果物をベースに作成した地理空間情報コンテンツ。
また、印刷や画面コピーの利用許諾が標準ライセンスに含まれているため、新たな許諾申請も追加料金も必要ない。自治体などへの各種提出書類などに添付することもできる。
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