2018年7月13日
BASF、今夏も「子ども実験教室」を開催
ドイツの総合化学メーカーBASFは、同社の社会貢献活動の一環として世界的に展開している「子ども実験教室」を今夏も日本で開催する。
BASFジャパンが本社を置く六本木ヒルズで、森ビルが主催する夏の「キッズワークショップ2018」のプログラムの1つとして8月24日に開催するほか、7月27日に同社の戸塚工場で開催する「第43回夏祭り」でも、近隣の子どもたちを招いて実施する。どちらも、トレーニングを受けた社員がパートナーとして子どもたちの実験をサポートし、化学の楽しさを伝える。
東京で実施するプログラムは「かしこく食べよう!― フルーツ・やさい探偵団 (Clever Foodies)」。かしこく食べることと健康的な生活の関係という課題をテーマに掲げ、実験を通して、色とりどりの野菜やフルーツを食べることが体にとって大切であることを学ぶ機会を提供する。
また会場では、ろう・難聴の子どもたちにも参加してもらいやすい体制を整えている。同様の障がいを持つ社員によるサポートのほか、専用のコミュニケーション機器の使用を予定している。
横浜の戸塚工場で実施するプログラムは「ペンの色のヒミツをさぐろう (Paper Chromatography)」。性質の違いを利用して化合物に含まれる物質を分離・精製する「クロマトグラフィー」の基礎的な手法を使って、ペンのインクに含まれる物質を分け、子どもたちとともにオリジナルの模様を制作する。
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











