2018年7月6日
立教小学校がMac教室にiMac Proと1人1台MacBook Proを導入
Tooは5日、⽴教⼩学校のPC教室にApple製品を導⼊し、同時に⼤量のiPad・Macを統括管理できる環境の構築を⽀援したと発表、導入事例をWebに公開した。
Mac教室は、児童らが⾃由に寝転びながらiPadを使⽤できるように、机や椅⼦をほぼ撤廃。新たに iMac Pro 12台、MacBook Pro 45台(1人1台)を導⼊し、iPadを含め、児童らが3種類の端末を使い分けられるようになった。
今年4⽉に実施された⽴教⼩学校のPC教室構築は、「学び合い」を重視する同校の教育指針、児童らの主体的なデジタルツール活⽤、⼤量の端末管理の効率化、という3つの⽬的を実現するもの。
新たにiPad、MacBook Pro、iMac Proとデジタルツールの選択肢を広げたのは、児童たち⾃⾝がさまざまな⼿法とツールの中から最適な⽅法を選択できるようにするのが⽬的だったという。
3種類の校内端末を統括管理するために、iOS端末とmacOS端末をまとめて管理できるMDM「Jamf Pro」を採⽤した。あわせてXcodeでのアプリ開発環境、Adobeソフトウェアでの⾼度な制作環境をPC教室に整えた。
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