- トップ
- 企業・教材・サービス
- フォトロン、スマホ1台で動画編集できるアプリに新機能を追加
2018年9月14日
フォトロン、スマホ1台で動画編集できるアプリに新機能を追加
フォトロンは、スマートフォンやタブレット1台で、誰でも簡単に動画制作や編集ができる同社開発のアプリケーション「Photron-Mobile Video Creator」(フォトロン-モバイルビデオクリエーター)に新機能を追加し、13日に発売した。
「Photron-Mobile Video Creator」は、iPhone・iPadなどのモバイル端末で撮影した映像に、カット編集、テロップ入れ、矢印やナレーションの挿入が行えるアプリ。
追加された新機能の一つ「トラッキング機能」は、矢印や丸などの図形をビデオや画像内の指定した箇所に追従させることができる。注意を促したい箇所をビデオ内で的確に伝えることができる。
同じく「ぼかし機能」は、ビデオや画像内の指定した箇所にボカシを入れて追従させることができる。客の顔や、個人名、取引先名が記載された特定箇所をボカせるので、展示会やセミナーなどのレポート動画に活用できる。
また「倍速再生機能」は、ビデオ内の指定した箇所の再生速度が変更できる。実時間どおりに視聴する必要のない部分を早送りしたり、手技や熟練実技をスローモーションで見せたい場合などに便利。
価格は、年間サブスクリプションで1ライセンス8万円、オプション6万円(ともに税別)。初年度500ライセンスの販売を目指すという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












