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2018年9月26日
RIZAP、湘南ベルマーレと初のハッカソンで10チームのアイデア集結
RIZAPグループは、同グループ企業の湘南ベルマーレと共同で、9月1日~2日に「第1回課題解決型ハッカソン」を開催した。
ハッカソンでは「テクノロジーを活用した湘南ベルマーレのチーム強化」をテーマに、J1優勝をめざすためのソリューションとスタジアムを満員にするためのアイデアを募り、10チームからのアイデアが集まった。
「J1優勝をめざすためのソリューション」部門では、試合のラスト15分間、コート内の動きから疲れている選手を見える化し、サポーターが一丸となって応援することで、選手の力を最大化するアプリ「カチコス」を提案した「Bulk up」が優勝。「湘南スタイル」と呼ばれる「攻撃的で、走る意欲に満ち溢れた、アグレッシブで痛快なサッカー」をより加速させることができるとして評価を得た。
また「スタジアムを満員にするアイデア」部門で優勝した「マッシュ&ルーム」は、スタジアム内のスポットを回ると、選手とARでツーショット写真の撮影ができるアプリを提案した。撮影した写真を選手のアカウントへ送れば、コメントやサインを返してもらうことができるようになっている。女性・若年層の来場者増加を課題としている湘南ベルマーレにとって、新たなファン層の集客に期待できるとして評価された。
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