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2018年9月28日
ネットから子どもを守るアプリ「FamilyTime」がアップデート
YumyAppsは27日、ネットから子どもを守るペアレンタルコントロールアプリ「FamilyTime」の現在の機能、セキュリティ、パフォーマンスを改善するために大規模なアップデートを行うと同時に、新たな「ネットフィルタリング」機能も追加したと発表した。
今回のアップデートで、スクリーンタイム制限を適用する前に子どもに許可を与えなければならない「アクセシビリティの許可」が必要になった。
「アクセシビリティの許可」はセキュリティとコンプライアンスの強化の一部で、この機能を使用すれば、子どもが任意のアクセス権を手動で無効にすると、毎日18:00に親に通知が届く。通知の画面上の指示に従い、もう一度アクセス権を有効にすることができる。
また、アプリブロッカー、Familyポーズ、スクリーンタイム制限を改良して、子どものデバイスをよりよく制御できるようにした。
スクリーンタイム制限とApp Usage Reportの改善で、両親は制限を適切に設定し、同意したスケジュールに基づいて子どもが電話を使用していることを確認できる。
アプリのインストールプロセスとデータの更新が高速化されているため、ユーザはアプリをすぐに起動して実行することができる。誰でも使用できるよう、プロセスが簡単になり、技術的なノウハウを最小限に抑えた。
アプリのアンインストールと設定の保護も更新。子どもはアプリをアンインストールできず、保護者は設定やアプリの権限を制御できる。
こうした大規模なアップデートに加えて、多数の画期的なネットフィルタリング機能も開発。公式に発表した最初の機能は「SafeSearch」機能で、親が子どものデバイスでGoogle、Bing、YouTubeの検索を制限できる。
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