2025年3月12日
iTeachers TV Vol.446 東京成徳大学中・高 降矢貴充 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは12日、iTeachers TV Vol.445 東京成徳大学中学・高等学校 降矢貴充 先生による「Creativeな要素を取り入れた授業をデザインする方法(後編)」を公開した。
Creativeな要素を取り入れた授業は、ICT端末を利用した授業実践と言い換えることもできるほどにiPadと相性が良いと言える。しかしながら、前編のような実践を含めICT端末を利用した取り組みを先生方と共有すると、「どのように工夫すればいいかわからない」「シラバスの消化でいっぱいいっぱいだ」「評価をどうすればいいのか」「多くの先生方が同じようにできない」などの悩みを持つ人が多く、ここ5年その悩みは変わっていないように感じられるという。後編ではこの悩みを解決すべく、授業デザインのアイデアを生み出すための「条件」と「方法」について話す。
降矢先生は、パーソナライズ・クリエイティビティを軸にした数学の授業で、多様な価値観の中で主体的な思考のできる人材育成に取り組む。また、勤務校でアプリケーション開発のゼミを担当し、自身も学習アプリケーションの開発を行う。Apple Distinguished Educator。
後半のコーナーは、千葉県立市川工業高等学校の片岡伸一 先生による「Tokyo Innovation Base」。
片岡先生は、少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時からHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週から授業に導入し、現在では、iPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)。
□ Creativeな要素を取り入れた授業をデザインする方法(前編)
□ Creativeな要素を取り入れた授業をデザインする方法(前編)
最新ニュース
- 総務省、リテラシーテストの全問不正解者の割合、偽・誤情報の拡散経験有無で2倍差(2026年7月16日)
- すららネット、「複数自治体による共同利用型メタバース教育支援センター」に「すらら」提供開始(2026年7月16日)
- 富士ソフト、教育メタバース「FAMcampus」を奈良県の不登校支援事業が2年目の運用開始(2026年7月16日)
- 夏の子どもの過ごし方 室内遊び1位「工作」2位「知育アプリ」=キッズスター調べ=(2026年7月16日)
- 夏休みの「一人留守番」で親が不安なこと、2位は「地震や火災」、1位は?=BEST調べ=(2026年7月16日)
- 北九州高専、宇宙起業家らが母校に集結 「宇宙アントレプレナー」育成プログラム実施(2026年7月16日)
- Pendemy、小学生向け3Dプリンター特別教室&AI動画ラボを夏休みに開催(2026年7月16日)
- 「第16回科学の甲子園全国大会」「第14回科学の甲子園ジュニア全国大会」開催が決定(2026年7月16日)
- コードタクト、オンラインセミナー「先生のための『子供の主体性を引き出すコーチング』入門」27日開催(2026年7月16日)
- 日本工学院、小学生対象の「プロから学ぶ!お仕事チャレンジ教室」8⽉6日開催(2026年7月16日)













