- トップ
- 企業・教材・サービス
- 絵本ナビ、「タブホ」に絵本読み放題コーナーを提供
2018年10月12日
絵本ナビ、「タブホ」に絵本読み放題コーナーを提供
絵本の情報・通販サイト「絵本ナビ」を運営する絵本ナビは11日、オプティムの雑誌読み放題サービス「タブホ」に絵本読み放題コーナーの提供を開始したと発表した。
2019年2月まで、PHP研究所刊行の絵本76作品が、「タブホ」の読み放題に絵本コーナーとして追加。「タブホ」ユーザーであれば、絵本読み放題を利用できる。
「タブホ」は、800誌以上の人気雑誌がフルコンテンツで月額500円で読み放題になるサービス。雑誌ラインナップはビジネス、ファッション、グルメ、スポーツ、芸能ニュース、旅行雑誌など、ビジネスから趣味までさまざまなシーンで楽しめる。
バックナンバーを含めた3000冊以上の全ページから特定のキーワードで検索する。スマートフォン・タブレット・PCのマルチプラットフォーム対応で3台同時に利用できる。「タブホ」アプリを使用している場合は、雑誌閲覧後はオフラインで閲覧できる。
また、「絵本ナビ」は、2002年4月にオープンしたインターネットの絵本サイト。100社を超える絵本出版社の協力を得て絵本の画像や紹介文を掲載。年間利用者数は1000万人以上。
市販絵本のデジタル読み放題作品は200作品以上。Web上で「1冊につき1度だけ」全ページが試し読みできるサービスの対象は2200作品以上、一部試し読み可能作品は8700作品以上。
独自の評価ランキングや、対象年齢別のおすすめ絵本、新着レビューコーナー、新刊絵本紹介、メールマガジンなど、豊富なコンテンツで子育て中の母親を中心に人気がある。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












