- トップ
- STEM・プログラミング
- 衛星データ分析コンテスト「Tellus Satellite Challenge」開催
2018年10月17日
衛星データ分析コンテスト「Tellus Satellite Challenge」開催
さくらインターネットとSIGNATEは、さくらインターネットが受託した経産省「平成30年度政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備事業」の一環として、第1回衛星データ分析コンテスト「Tellus Satellite Challenge」を10月16日~12月7日まで開催する。
第1回目のテーマは「SARデータを用いた土砂崩れ検出」。コンテストでは、衛星画像データから土砂崩れ領域をより高い精度で自動検出するアルゴリズムの開発を目指す。なお、コンテストは全てオンライン上で実施する。
使用するデータは、2016年の熊本地震前後における陸域観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)搭載のPALSAR-2による観測データ。
コンテストでは、PALSAR-2データを100mグリッドで分割したパッチ画像に、土砂崩れ領域が含まれるか否かを自動判定するアルゴリズムの開発を行う。参考資料としてアメリカの光学衛星Landsat-8のデータも提供する。
コンテスト開催概要
開催期間:10月16日(火)~12月7日(金)
審査結果発表:12月中旬頃イベントで発表予定
参加費用:無料
懸 賞:1位100万円、2位60万円、3位40万円
最新ニュース
- 8割以上の学生が「将来に向け資格を取得したい」と回答 =アビタス調べ=(2025年4月4日)
- Classi、保護者連絡サービス「tetoru」の自治体連絡機能が東京・北区教委に導入(2025年4月4日)
- コドモン、東京都荒川区の保育所10施設にICTサービス「CoDMON」導入(2025年4月4日)
- 長野県中野市とコドモン、保育DXに関する連携協定を締結(2025年4月4日)
- 大学受験、「どうせ無理」と周囲から言われながらも合格した人の“秘策”とは =A.ver調べ=(2025年4月4日)
- AI英会話アプリ「スピーク」、⽇本⼈の英語 実は訪⽇外国⼈は理解できている説検証(2025年4月4日)
- 東北大学、社会人向け講義「実践的量子ソリューション創出論」受講生募集(2025年4月4日)
- 東京科学大学、社会人向けMOT講座「エッセンシャルMOT夏季集中コース」受講生募集(2025年4月4日)
- 関西外国語大学、外国語学部の学生が生成AIを利用した語学学習システムの研究成果を発表(2025年4月4日)
- 三谷産業、生徒の出欠管理システム「neconome」を金沢大附属高校と開発(2025年4月4日)