2018年10月3日
地域教育・高校魅力化の最前線を学ぶ2days、島根で開催
地域・教育魅力化プラットフォームは、全国の自治体職員、学校教職員、コーディネーターなどを対象に「地域教育・高校魅力化の最前線を学ぶ2 days」を、11月3日と4日に島根県松江市で開催する。
イベントは、高校魅力化の先進地である島根県において、全国の実践をもとに、魅力ある高校教育と地方創生の展開について、組織や立場の枠を越えて対話する機会を提供することを目的として開催される。
11月3日は、「魅力ある学校教育と地域創生の好循環をつくる」をテーマに、島根県立隠岐島前高校や島根県立津和野高校などの教員による挑戦事例の発表や、自治体の最新の実践や実践報告をもとに、今後の魅力ある教育環境づくりに向けた対話の場を予定している。
11月4日は、「全国コーディネーターサミット ~地域教育を共に学び、共に創る~」をテーマに、広島県立大崎海星高校魅力化プロジェクトなどの事例発表や、高校に関わるコーディネーターとの対話を通じて、学び合いのネットワークを広げることを予定している。
開催概要
開催日時 :
(1)「しまね教育の日フォーラム2018」11月3日 (土・祝) 10:00~16:00
(2)「全国地域教育シンポジウム」11月4日 (日) 10:00~16:00
開催場所 :
(1)11月3日 くにびきメッセ国際会議場 [島根県松江市学園南1-2-1]
(2)11月4日 島根大学キャンパス大学会館3階 [島根県松江市西川津町1060]
*11月4日は遠隔からのオンライン参加も可能
参加条件 : 自治体職員、学校教職員、コーディネーターなど、教育に関心がある人
参加人数 : 各日約200名
参加費 : 無料 (交通費、宿泊費は各自の負担)
申込締切 : 10月13日 (土)
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












