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2018年10月3日
電通、米国の投資会社と共同で全世界のスポーツ系スタートアップを支援
電通は2日、米国の投資会社Scrum Ventures LLC(スクラムベンチャーズ社)と共同で、世界中から募集したスポーツ系スタートアップの成⻑を支援し、同時に、企業にオープンイノベーションの場を提供する日本発アクセラレーション・プログラム「SPORTS TECH TOKYO」を2019年に日米で開催すると発表した。
このプログラムは、スポーツ分野で優れた技術や事業アイデアを持つスタートアップを世界中から募り、メンタリングをはじめとする独自のプログラムで約1年間の支援を行う。
日米の競技団体、プロリーグ、チームなどの関係者や選手を「スポーツアドバイザリーボード」に迎え、参加スタートアップに対し、ネットワーキングやプレゼンテーションの機会も提供していく。
また、スポーツ関連のオープンイノベーションに関心を持つ有力企業もパートナーとして参加。さらにプログラム後半では、スタジアムなど関連施設とも協力し、実験・実証の場も準備する予定。
「SPORTS TECH TOKYO」は、スポーツをテーマにした日本発のワールド・アクセラレーション・プログラムで、2019年1月から約1年間、日本(東京)と米国(サンフランシスコ市ほか)で開催する。
開催に先がけて、プログラムの説明会を日米両国で行う。海外(米国ほか)での説明会は10〜11月に順次開催予定。
プログラム説明会(日本向け)開催概要
開催日時:10月31日(水)18:00~(受付開始17:30)
開催場所:東京ミッドタウン日比谷 BASE Q ホール
対 象:スタートアップと、スポーツをテーマにした事業開発に関心を持つ企業の担当者
参加費:無料
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