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2018年11月19日
マイクロソフト、Skypeを活用した遠隔地授業「Skype-a-Thon」を開催
マイクロソフト コーポレーションは11月13日から14日にかけて、遠隔教育や異文化交流をテーマとしたグローバル教育イベント「Skype-a-Thon(スカイプ ア ソン)」を開催した。
本イベントは、全世界で48時間にわたり実施するもので、Skypeを活用した学校と遠隔地との授業で、その距離の合計は4000 万キロを超えるという。
日本では、2016 年から開催しており、3回目の開催の今回は、日本マイクロソフトの平野拓也代表取締役社長が、東京・品川の本社社長室と出身地北海道の札幌市立新川中学校を Skypeでつなぎ、111 名の生徒と交流した。30分間の遠隔授業では、当日のランチメニューの紹介から始まり、生徒から多くの質問が寄せられた。
「どんな中学生でしたか?」との質問では、「生徒会長や青少年キャンプの企画をしていました」と回答。中でも、「社長になれた理由は」との質問に対し、平野氏は「居心地の悪いこと、慣れないことにチャレンジした結果、リーダーとしての筋肉がついた」と、何事にもチャレンジしていく事の大切さを語った。遠隔授業の最後には、じゃんけんをして質問する生徒を決めるなど、和気あいあいとした中で交流は終了した。
「Skype- a-Thon」は、教育のデジタルトランスフォーメーション推進の一環として行われているイベントで、2015 年から開催しており、今年は 4 回目の開催。本年度は世界102 カ国からの学生、教師、ゲストスピーカーが参加し、昨年の 1.6 倍にあたる距離でSkypeを使った遠隔授業を子供たちに提供した。
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