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2018年11月29日
テンクー、文科省「科学技術への著名な貢献2018」に選出
テンクーは28日、文部科学省 科学技術・学術政策研究所主催の「科学技術への著名な貢献2018 (ナイスステップな研究者)」に、同社代表取締役社長の西村邦裕氏が選定されたことを発表した。
科学技術・学術政策研究所は、2005年から毎年、科学技術イノベーションのさまざまな分野において活躍し、日本に元気を与えてくれた人たちを「ナイスステップな研究者」として顕彰している。過去にはノーベル賞を受賞した天野浩氏や山中伸弥氏も選定されているという。
今回の選定では、西村氏が取り組んできた「がんゲノム医療の扉を拓く、医療向けのゲノム情報の解析および意味付けと可視化技術の開発」の実績が評価された。
具体的には、人工現実感 (VR) とゲノムの異分野融合の研究や、ゲノム医療のためのソフトウェア「Chrovis (クロビス)」を通じて、ゲノム情報の解析と解釈の精度を高め、研究や医療に役立つシステムの構築を進めている点が認められたと考えられる。
同社は、今後も西村氏のリーダーシップのもと、ゲノム医療、プレシジョンメディシンの継続的な発展を目指し、テクノロジーやサービスの提供に努めていきたいとしている。
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