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2018年11月2日
IoT野球ボール、総務省「異能 (Inno) vation」にノミネート
アクロディアは1日、同社のIoT野球ボール「Technical Pitch」が、総務省主催の2018年度「異能 (Inno) vation」プログラムのジェネレーションアワード部門において、分野賞、企業特別賞にノミネートされたことを発表した。
「異能 (Inno) vation」は、ICT分野において独創的な技術課題を発掘する取り組みとして、総務省が2014年度から推進しているプログラム。
その中のジェネレーションアワード部門では、ICT分野における「未来がより良くなるようなちょっとした独自のアイデア」や「こだわりの尖った技術やモノ」「自らが発見した実現したい何か」に対して表彰を行っている。同社のIoT野球ボール「Technical Pitch」は、応募総数1万440件の中から最終候補の186に選出されたという。
「Technical Pitch」は、硬式野球ボールの中心部に9軸センサーを内蔵したIoT製品。ボール本体は、硬式野球ボールと同じ重量、同じ固さ、同じ素材で作られている。ボール本体を投げると投球データがスマートフォンに転送され、球速、回転数、回転軸、球種、変化量、腕の振りの強さを計測し、専用サーバーで投球データの解析ができる。
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