- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習塾・学校向け「小中学生動画教育サービス」に新機能追加
2018年11月6日
学習塾・学校向け「小中学生動画教育サービス」に新機能追加
イー・ラーニング研究所は5日、学習塾・学校などを対象とした小中学生向け動画教育サービス「スクールTVプロフェッショナルエディション」に、教師や講師が、生徒の過去から現在に至るまでの学習状況を閲覧できる新機能を、12月から追加すると発表した。
「スクールTVプロフェッショナルエディション」は、全国の主要科目の教科書内容を網羅した動画教育サービス。今回の新機能追加で、各生徒のこれまでの動画視聴状況や動画学習時間を一括で管理できるようになる。
また、動画連動ドリルの解答と正誤が確認できることで、それぞれの子どもの苦手分野を見つけることもできるようになる。
学習塾や学校での個別指導・補習学習で、講師や教師がフォローしやすくなり、反転学習としての効果を最大限に活用することができる。さらに、中学生を対象とした「国語」の動画の配信も開始する。
「スクールTVプロフェッショナルエディション」は、約1000本の教科書に対応した授業動画を配信し、自ら能動的に学習する「アクティブ・ラーニング」のメソッドを日本で初めて動画内に導入。
利用料金は生徒1人あたり月額300円(税別)。学習内容は、小学校1~2年生が算数、小学校3~6年生が算数・社会・理科、中学校1~3年生が数学・社会・理科・英語・国語。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











