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2018年11月7日
「paizaラーニング」、日本e-Learning大賞で日本電子出版協会会長賞を受賞
ギノは6日、同社のプログラミング学習サービス「paizaラーニング」が、第15回日本e-Learning大賞で日本電子出版協会会長賞を受賞したと発表した。
日本e-Learning大賞は、企業や学校、自治体などでのeラーニングを活用したコンテンツ、サービス、ソリューションの中から、とくに優れたものを選出するアワード。
今回、日本電子出版協会会長賞に選ばれた「paizaラーニング」は、プログラミング未経験者や初心者が手軽にプログラミング言語やWeb構築を学習することができる学習サービス。
従来のプログラミング学習で大きなハードルとなっていたパソコンの環境設定やサーバーの用意などが不要で、ブラウザでサイトにアクセスするだけでプログラミング学習が始められる。「paiza」の転職・就職サービスで得られた「現場で本当に求められるスキル」をもとに、実務ベースのカリキュラムが用意されている。
さらに、求職サービス「paiza転職」や「paiza新卒」とも連携しており、「paizaラーニング」を使ってスキルアップすれば、企業からスカウトが届くようになる。また、最近では、東京工科大学との産学連携をはじめ、教育機関や企業でのプログラミング教育にも利用され、高い効果を上げているという。
日本e-Learning大賞の表彰式は、14日~16日に東京・御茶ノ水ソラシティで開催の「eラーニングアワード2018フォーラム」において行われる。15日には、同社代表取締役の片山良平氏が、「プログラミング教育・研修で挫折させないための3つのポイント」をテーマに受賞者記念講演を実施する。
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