- トップ
- 企業・教材・サービス
- LINE@を利用したマイクロラーニングシステム「テストライ」
2018年12月10日
LINE@を利用したマイクロラーニングシステム「テストライ」
エデュプレイはLINE@を利用した学習支援サービス「テストライ」を開発し、7日から提供を開始した。
「テストライ」は、国内月間7600万人といわれるアクティブユーザーを持つLINEのAPIを活用して演習問題を提供し、「学習習慣の定着」と「基礎力の向上」を目指すマイクロラーニングシステム。
コンテンツの少量・多頻度接触によって学習定着を図るマイクロラーニングの考え方をベースに、LINEをプラットフォームとして展開する。
1回の学習開始から学習終了までの回答した問題数、正解数をその場で確認することができる機能などを備えているほか、蓄積した学習データをもとに、学習者に対してより的確な指導や学習支援を提供していくことができるという。
日常的なコミュニケーション手段として浸透しているLINEを利用した学習プラットフォームを構築することで、学生や生徒の学習を促進させるためのコミュニケーション機能の提供、システム利用に伴って蓄積された学習履歴データの可視化、学習者の能力や学習形態に適した教材の提示、大量の学習履歴の収集とビッグデータ分析による教材の改善、さらにはシステム全体の有効性の検証と、段階的に実施していく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












